撮影会!

3月の末に、「北島社長手作りの免震体験のできる装置」
の動画撮影をしました。

ホームビデオみたいなものか、
デジカメで撮るのかなあと簡単に考えていた私たちでしたが

とんでもない。
ライティングの細かい位置決めあり、

細かなチェックをする監督さん

細かなチェックをする監督さん

 

 

 

 

 

 

演技指導あり、

「自然のままでいいよ」

「自然のままでいいよ」

 

 

 

 

 

 

リハーサルあり、、、、。

撮影中

撮影中

 

 

 

 

 

YouTubeで毎週公開されますよ~

ごらんください
そして興味のある方、来てみてね。

違いがあるかどうか確かめてみてください。

 

牛肉とブロッコリーの炒麺

おいしいよぉ

おいしいよぉ

麺をね、焼くんです。
普通の焼きそばみたいにかきまぜないで焼くんです。

そうするとね、パリパリの麺が歯ごたえよく食べられるんです。

歯に自信のない方は、普通に焼きそば風に炒めても良いのですが…

やっぱり、師匠の言うとおり焼くとおいしいです。
で、試食したんですけど…。

「この具がおいしいねえ。
でも、ちょっと少ない気がするからもっと多めに作ったら?今度から」と、母

「そお?」おいしくてむしゃむしゃ食べる私。
そして、片づけながらレシピを見直してみれば…

「ごめん!蒸し麺2玉だった~!3人だったから3玉で、ソースをかけていた~!」

レシピは隅々まで見ましょう。教訓その87。

3月号の豚肉とキャベツの辛みそ炒め

辛みそ炒め。
魅力的な言葉ですよね。

ピリッと辛い。ごはんが進むことうけあいです。
食欲旺盛な子がいるおうちはちょっと多めに作ってください。

今回も甜麺醤も豆板醤も冷蔵庫の中華調味料の箱の中に入っているものを登場させます。

インスタントの調味料をいちいち買っていた私はもういません。

なんと経済的なんでしょう。

味のほうは、辛いとメニュー名には書いてありますが、
ひ~ひ~するほど辛くはありません。
ちょうどいいです。
お年寄りも辛いのが苦手な若い娘さんもちょうどよい味です。

キャベツも春キャベツが柔らかいし、
豚肉は疲れをとるし、
新しい環境でお疲れ気味の体にはお勧めのメニューです。

 

さて、久々のブログですが試食レポートが3か月まとめてお伝えします。

 

上海風麻婆豆腐…材料に甜麺醤があるので、ちょっと甘口です。お子さんとか、辛いのが
苦手な方には大好評でした。インスタントじゃない本物の味です。

白菜の前菜~酸辣風味~…さっぱりして箸が進みます。
それこそ、麻婆豆腐との組み合わせはぴったり。
あ、ひとつだけ。油は新鮮なものをお使いください。
私、1回目に「昨夜の天ぷらの油のきれいなところ~」を使いました。
それだけは避けましょう。あ、皆様はしませんね、失礼しました。

キムチチゲ…やった~!のメニューでした。1年間だけ娘と二人暮らし状態だったとき週に2,3回
キムチ鍋でした。家庭での正しい作り方はこれなのね、と、娘と盛り上がりました。

豚ばら肉と大根煮…ブリ大根の豚肉版ですね。豚肉は疲れを取るんですって。そして、大根は
ビタミンが豊富。まさにベストな組み合わせ。

 

本当は大変でした

この春からの事が解決しました。

春の嵐の夜が明けた朝です。
庭に、見たことのない堅い木製ではない板状のものが散乱していました。

大きなものは1辺が40センチ~50センチはありました。
角はとてもとがっており、
「昼間登校途中の子供達に当たっていたら」
「庭で草むしりをしている時だったら」
「帰宅して車から降りた時だったら」
考えただけでぞっとする大きな破片ばかりでした。

何日かして、雨が降りました。

部屋の中でふと天井を見たら雨漏りです。

工務店に来てもらい見てもらいました。

数日前にとんできた板が屋根に刺さって、穴を開け、
そして雨漏りです。

やはり、被害がありました。もちろん我が家は修理をしました。

でも、もしまた飛んできたら…。

調べたところ、どこかの家の屋根がはがれて飛んできていたことがわかりました。
どうやら、建ててから一度も外装のメンテナンスをしたことがないようです。

そのお宅に伺っても、住んでいる方はなかなか出てきません。

重い病気の様です。

その間市役所の相談窓口に行ってみたり、町内会長さんに相談したりあちこち行きました。

何度か伺った時にようやくご家族にお会いできました。

事情をお話しすると、「申し訳なかった」と。

ただ、まだ、はがれる危険があるから、
どうか、ご自身の家の屋根が飛ばないように修理をお願いしたい、
と、話しました。

理解して頂き、直すことを約束して頂きました。
そして、工務店に依頼。

ただ、着工するまでの間にまた、風の強い日があり、一枚飛んできました。
庭に止めてある車には……無事でした。

そして、先日修理が終わりました。
定期的なメンテナンス。とても大事です。
人間ドックを受けるように、家の周りも見てほしいと、強く思いました。

人間の病気はその人と家族。
家の「けが」はその家の人と、ご近所も巻き込みます。

 

以前のレシピ「生鮭とほうれん草のシチュー」

ホームページが変わってずいぶん経ちますが、

鮭とほうれん草のクリームシチューが美味しかったから
また作ろうと思って家でHPをみたら、見つからない!
以前の瓦版のお料理のレシピが以前の瓦版とともに幻となってしまった。

で、レシピと、写真を載せてしまいます。

ホワイトソースが簡単だし、生鮭は季節限定だから今でこそのお料理ですよ!

鮭とほうれん草のシチュー

2015/ 9/ 9 18:04

2015/ 9/ 9 18:04

生鮭を一口大に切り分け、塩・胡椒で下味をして、小麦粉をまぶしサラダ油適量のフライパンで両面焼く。じゃがいもは皮をむいて一口大に切り水にさらし、ほうれん草は塩ゆでしてざく切りにする。

②バターを室温でやわらげて小麦粉を加え、クリーム状になるまで練る。

③玉ねぎをくし型切りにして油でゆっくり炒め、じゃがいもも加え炒め合わせる。水を注ぎ、崩した固形スープの素を加え10分程煮て①の鮭と牛乳を加える。

④②を加えて静かに混ぜ、とろみがついたら、ほうれん草を加えてひと煮し、塩、こしょうで味を調える。

生鮭 2切れ じゃがいも 1個 たまねぎ 1/2
適量 ほうれん草 150g 1と1/2カップ
胡椒 適量 バター 20g 固形スープの素 1個
小麦粉 適宜 小麦粉 大さじ2 牛乳 150㏄
サラダ油 大さじ1 サラダ油 大さじ1/2 塩・胡椒 少々

2015年11月号 グッチ田端のクッキングより

ザージャンメン肉みそそばとチャプチェ

8月号!大っ好きな麺類
この夏2回登場しました。
一回目は、生めんを探しに行った先で
喜多方ラーメンの生めんを見つけたので「これは!」とやってみました。

肉みそは確かに美味しいのですが、喜多方の麺はスープと相性が良い様で
今回はスープが無いので思っていたものとは違いました。

麺の太さなのかしら…。
喜多方はやはりスープでいただきます。

で、少し細い麺でいただきました。

美味しいです。麺と肉みそのからまりぐあいがちょうどよかったです。

ベストパートナーの組み合わせは大事です。
そして、9月号のチャプチェ。
中華の調味料が書いてありません。
ちょっと不安でした。

でも、また、師匠を信じて正解シリーズ!

胡麻の風味、ごまたっぷりが、すっごくいい感じです。

ついつい、なんちゃらレトルト調味料を使っていた私は、今回家にあるもので出来ました。

つい使いきれずに残っていた春雨とか、出番です!
食材も食べる人も大喜びでした。

パパイヤの杏仁シャーベット(瓦版7月号)

今回私の初耳素材、杏仁霜(きょうにんそう)。

これはまた、探すのにまた苦労するかと覚悟を決めていました。

けれど…、あっけなく見つかりました。嬉しかったですね。

良く買い物に行く、某フジスーパー(正式名称わからず)
の中華・韓国・エスニック食材売り場にありました。

もう数十年間私の料理を助けてくれている鶏がらスープの「ユウキ食品」の商品です。
愛着のある瓶です。

2016/ 4/17 17:12

フジスーパーでは150g入りのものが600円(税別)でした。
他のメーカーでもきっとあるのではないかしら。
香りは杏仁豆腐そのもの。

そして、砂糖水に杏仁霜とレモン汁を混ぜた物を凍らせるという…
パパイヤはいずこ?
と、とても不安でした。

でも、師匠を信じて正解でした。

パパイヤの種を取ったくぼみに出来上がったシャーベットを乗せます。
そして、スプーンでパパイヤとシャーベットを一緒に口に入れます。

新鮮な果物とシャーベットの組み合わせ。
甘いシャーベットにパパイヤが負けるのではないかと思ったら、
バランスよく、美味しくできているんですね。

レモン汁も大さじ2杯分はおよそまるまる1個分ですから、
レモンの酸味もいい感じです。
シャーベット、アイスクリームは途中何度も冷凍庫から出しては
かきまぜて、空気を入れて作るのが普通ですが、
師匠のレシピの「完全に凍らせてからフードプロセッサーで混ぜても良い」
を実行させて頂きました。

大丈夫です!大き目のスプーンで、しゃく~しゃく~
と混ぜられましたよ。

黒い器に映えますか?

黒い器に映えますか?

夏の体力の落ちてきたとき、最高でしょ!

嬉しいお葉書

瓦版のお葉書

 

 

 

 

 

先日、こんなに素敵なお葉書をいただきました。
瓦版のご感想です。

「前略いつも神明瓦版を楽しみに中でも会長さんの徒然はとってもいいお話で
心あたたまる思いです。
231号その19は感動しました。
私もそのようでありたいと思います。どうぞ
お元気で良いお話をのせて下さい。思いつくままで失礼致しました。」

差出人のお名前とご住所がないので、お返事をお送りすることができませんが、
私たちはとても感謝し喜んでおります。ありがとうございます。

瓦版は皆様への情報の発信と会長の日々感じていることなどを
掲載させていただいております。
毎月とっておいてくださっているお客様もいらっしゃるとうかがったこともあります。
これからも、励んでまいります。

 

畳替え終わりました

前回ブログに書きました畳替えですが、
先週末、終わりました!

見て見て~
です。

古い畳と、新しい畳を並べて写真を撮ろうとしたら、
たまたま、電話が来て撮れませんでしたが、お判りいただけるかと思います。

畳の目が揃っていますよね。
色も均一ですよね。

そして、歩くと以前と全然、全く、かなり、違います。

しっかりしていて、しっかり支えてくれている感じ。

 

そして、畳屋さんは畳の説明書のパンフレットを置いて、帰られました。
お手入れの方法、困った時の対処法が書いてあります。

帰宅した娘も、こんなに変わるものなの~?すごいねえ。

畳
で、気持ちよくお昼寝をさせていただきました。
めでたしめでたし。

瓦版のご感想をいただきました

瓦版をご覧になったお客様からお電話を頂きました。

「瓦版の記事を見て、以前から気になっていたサッシのクレセントの調整をしてみました。
サッシのカギの引っ掛かりがなんとも気になって
どうしたらよいかと思っていたのですが…。
記事を見てちょっと調節をしてみたら直りました。」

本当に、こんなお声を頂くと、スタッフ一同、やりがいを感じます。
感謝がじわじわとふくらんで、心が充実感でいっぱいになります。

これからも、皆様のお役に立てる瓦版にしていきます。

ありがとうございます。