水キムチのレシピです

水キムチのレシピです。
ぜひ、材料がそろいましたら、お試しください。

 

米のとぎ汁は、最初の1回目の物は捨てる。
2回目以降は浄水器の水か、ミネラルウォーターで
研いでその水を捨てずにとっておき使う。
その水に赤唐辛子、あら塩を入れて煮立てる。

②きゅうりをすりこ木などでたたいて割る。
みょうがは大きさによって2~4つに割る。
大根は乱切り、せり(みつば・クレソン)はざく切り、にんにくは薄きり、生姜は千切り。

③②の野菜をボールに入れ、あら塩(一つまみ)をふり、軽くもむ。

④しんなりしてきたら①を加え、ラップをかけ、半日ほど室温で発酵させる。
汁ごと器に盛り氷を浮かべる。

※梨のしぼり汁、あみの塩辛を米のとぎ汁に加えて煮立てると、
よりコクが出る。本格派。食べ頃は2~3日です。

 

分量

 米のとぎ汁……5カップ
赤唐辛子………2~3本
あら塩…………大さじ2
きゅうり………2本
みょうが………6個
大根……………1/3本
セリ(三つ葉・クレソン可)…1束
にんにく………2かけ
生姜……………1かけ
氷………………適宜
梨のしぼり汁…1/2個分
あみの塩辛……少々

料理の再現のために…2

8月号に載せる予定だった「水キムチ」

さて、「あみの塩辛」という食材です。
その後の顛末です。

思い出した韓国食材屋さん。

自転車で。
……ない!花屋さんに変わってる!

2軒目アウト。

 

そして、

友人と中華街へ遊びに行ったとき。

アサノ「あみの塩辛探してるんだ」

友人「じゃあさ、あそこの中華食材のお店に行ってみようよ!」

中華食材のご主人「あみの塩辛はねえ、韓国料理の食材だね。あの角のビルの中に韓国料理の食材屋さんがあるから行ってごらん」

ビルに着いたけれど店が見つからない。
他の店の店員さんに聞くと、目当てのお店はどこかへ移ったらしい。

3軒目アウト。

帰り道、横浜のデパートの地下街へ。

韓国のお惣菜コーナーをのぞいてみる。

 

あ!水キムチ!
透き通った液体にきれいなお野菜がいっぱい入っている!

パプリカ、白菜、大根、きゅうり。カラフル!

勿論買って帰りました。

買った水キムチ

買った水キムチ

 

 

 

 

 

でも、食材は扱っていない。

他の場所の食材屋さんを見つけ聞いてみると、
「築地までいけばあると思いますよ」

この日はもう、歩き疲れている私。
友人に「ありがとう。今日は帰ろう。」

何日かして、ふと、思い出した近所の魚屋さん。
シラスをよく買いに行き、魚屋さん手作りのいかの塩辛も、季節にはよく買うお店。

ご主人に聞いてみた。

「あみねえ…。なかなかないよ。釣り具屋さんの、餌のコーナーにはあるけど、
人間が食べるものとしては売ってないからさあ。」

ネット通販ものぞいてみた。1kg売り。

師匠に泣きついた。

「代わりになる食材ありませんか?」
「無いなあ。あきらめて、他のレシピに差し替えようか。どうします?」

と、言うわけで「幻の水キムチ」となってしまいました。

デパ地下で買った水キムチはとてもさわやかで美味しかったです。
見つけた方は買ってみてください。夏は良いですよ。
師匠のレシピは後日ホームページに載せますね。

料理の再現のために

さて、今回は全く想像がつきません。

「水キムチ」
う~~ん、どんなもの?

自分の世間の狭さを再確認。
そして、送られたレシピを読み進んで、

「あみの塩辛」

いかの塩辛は、近所の魚屋さん手作りの物をよく買ってきては、
お酒のおつまみに頂きますよ。
大好きです。

子どもの頃、妹がいかの塩辛が大好きで、
ご飯のおかずにして食べていたのを思い出しまして…。
「変な小学生」と、横目に見ていたものでした。
でも、

あみ

です。

ネットで調べ、スーパーのアジアン料理調味料コーナーに行き…。
でも、見つからず。

駅の近くの大きな魚屋さんに行き
お店の人に聞き…。
でも、今は切らしている、と言われ。

今回はムリかも…。

でも自宅近くの駅にある小さな韓国食材のお店の事を思い出し!
さあ、見つかるでしょうか。

テレビドアホンにかえてみました

以前から玄関のチャイムが「鳴った」「鳴らない」
で、お客様に失礼が多々あった我が家です。

工務店に勤めるようになると、
いろいろ便利なものに目が行きます。

テレビドアホンもその一つ。

「いつか、このドアホンに変えたい!」
と、願いつつ…3年。

とうとう、かえました。嬉しい!

ドアホン 家の中

ドアホン 家の中

鳴らないストレスから解放され、
ドアホン越しに応答できる便利さ。

ドアホン 家の外

ドアホン 家の外

世の中の人々は、だいぶ前から使っていたのよねえ。
我が家はやっと、ドアホンデビューを果たしました。
2、3日使ってから、子機も増設。
これで、外で洗濯物を干していても大丈夫。

ドアホン 子機

ドアホン 子機

 

 

 

 

 
今年度、町内の班長の当番の我が家です。
町内会費を集めるために、近くの新しい住宅地をまわった時のこと。

先輩班長さんのアドバイスにより夕方、各家をまわりました。

どこもかしこもドアホン。押してみます。

ぴっか~!

こちらを照らす灯りが点くではないですか!

世の中の進歩は素晴らしい。

「うん、我が家は灯りは無くても結構周りが明るいからいいんだもん。」
と、自分を納得させましたとさ。

瓦版 6月号の料理「棒棒鶏」美味しいですよ

棒棒鶏って、ソースを準備しておけば、あっという間に出来てしまうんですね。

ソース、調味料をちゃっちゃっと計って準備します。

そうしたらあとは、鶏肉はゆでて、その間に野菜を切って、

ゆであがった鶏肉を切って、お皿に盛りつけ。

はい、いただきます!
盛り付けたお皿をテーブルに運べば、みんなが
「ほ~!」
「きれい!」
「あら~!」

ちょっとトマトが多かったかな

ちょっとトマトが多かったかな

夏は火のそばにいる時間が少なくて済むから良いかも。

その上、美味しいの。

ねりごまは、スーパーでは、
「ごま」の近くだったり、「中華料理の調味料」のそばにありますよ。

私は缶入りの物を買ってみました。きれいなペースト状です。
「生産者の皆さん、工場の皆さん便利な物をありがとうございます」、です。

粒山椒は中華料理の調味料のコーナーにおいてありました。
花椒と書いてある物しかなかったのですが、
よ~く見れば、『花椒(粒山椒)』と書いてありました。

これが入ると入らないでは全然違うので、入れ忘れないように。

香りが違うのよ。
残ったソースが冷蔵庫にあるので、近いうちにまた、鶏肉を茹でて食べたいと思います。
もちろん、スープも作りました。
この日は、小さくなりかけのレタスと、頂き物のわかめを入れました。
塩胡椒で好みの味に調節です。
一口目は「ちょっと薄味かな?」くらいが、ちょうど良い味です。

 

6月になりました あさのです

2015/ 6/ 2  8:59

​もう、四日も経ってますが…。

カレンダーがまた、めくられました。

私には、この切り取られた前月のカレンダーが必要です。

丸めずに出窓に置いておきます。
丸めると端がくるくると収拾がつかなくなるからです。
広げたままです。

2015/ 6/ 2  8:59

何に使うかというと、瓦版に載せるレシピの料理の写真撮影の時に使います。

紙なので、家の蛍光灯の反射をうまく吸収してくれます。
そして、毎月新しいのできれいです。
このカレンダーの裏紙に盛り付けたお皿を載せて写真を
撮ります。

2015/ 6/ 2  9:00

ひと月毎のカレンダー
大好きです!