ゆで豚肉のにんにくソース

しゃぶしゃぶ用のお肉は薄くてあまり我が家では使ったことはないのですが
こうやって、自分があまり使わなかった食材のレシピをいただくと、
料理のレパートリーが広がりますね。

スープでお肉を茹でるのでお肉がさっぱりして、柔らかくいただけます。
そして、
冷めた後も柔らかさは変わらないものですね。

焼き肉は残ったものはレンジで温めなおすと
堅くなってしまいますが、
このお料理のお肉は
お弁当に持って行っても柔らかく食べることが出来ます。

本当に知らなかったことが多いと気づきます。
さて、お味ですが、美味しいです。

材料にラー油か豆板醤と書いてあります。
両親には辛いかなあ…と思いつつ出してみました。
ソースは別添えにして少しづつかけてみるように話しました。

そして~二人とも美味しいと。
「辛くないよ。丁度いいよ。美味しいよ。」
と、母。

「いつも他の料理は、
辛いとか、硬いとか言いながら食べるのに。」
と、母に言いましたら、

「え?そうか~い?…これ、美味しいよ~。」
と、母の言葉。
そして、なんと、おかずの「おかわり」をしました。
よほど、美味しかったようです。

私は予想外の反応に嬉しかったです。

好評のゆで豚肉の にんにくソース

好評のゆで豚肉の
にんにくソース

DIY教室に参加してみた

お天気が芳しくなかったのですが、
屋根のある場所での教室なので何も心配はありませんでした。

作業中はDIY教室のご報告にある通りなのです。

のこぎり、まっすぐ切れません。
くぎ、ねじがまっすぐ入りません。
な~んか、いびつ?

まさか、作っている本人の性質がここでばれるとは…。

でも、すべて、先生である社長が調整してくださったり、
コツを伝授してくださって、ちゃんとしたものが完成しました。

ほっ

そして、家に持って帰り透明のニスを塗り設置。
設置って、ただ置くだけなんですけどね

いかかです?

サイズピッタリでしょう?
大大満足です。

使っています

使っています

冷たい豆乳麺

7月号の瓦版のお料理
冷たい豆乳麺。本当に優しい味です。

豆乳は「お年ごろの女性」にはとても良い、
と言うので、いろいろな物を飲み比べた時期がありました。

牛乳風にしてあるもの、
コーヒー味が付いているもの、
豆腐を液状にしたようなもの、
いっぱいありました。

結果、私は無調整の豆乳が好みでした。
今回も、無調整の豆乳を使いました。
麺はお好みの物を使ってください。

私は宮城県白石(しろいし)市の
「白石うーめん」を使いました。

これ、短いし、扱いやすいんですよ。
いろいろな会社があります。
吉見・はたけなか・松田・白石興産・佐藤清治…全部美味しいです。
それに、いわれも「その昔、病気の父を気遣う孝行息子が作った麺」だから、
今回の優しいお料理にはぴったり!

大成功の豆乳麺

大成功の豆乳麺

試食メンバーは、1人暮らしの末娘も帰ってきていたので、
別に暮らす長男夫婦を除くフルメンバー。
父、夫は
「珍しいねえ、こんなの初めてだ。おいしいねえ。」
「うん、美味しいねえ。いいんじゃない。
温かい食べ方はどう?こんど、やってみない?」←この方、おなかの健康に自信のない人

女子二人は
「それぞれの素材の味が活きているね。」
「ひき肉の味のキレと豆乳のこくのハ~モニ~や~~!」

風邪で寝ていた母は
「ふ~ん、美味しいじゃない。スープも飲めるねえ」
上から目線の言い方ですが、またしても、これは褒め言葉です。
私は内心「にやり」

あさりのスープと豆乳ですから、スープは飲んでみてください。
ラーメンやお蕎麦のつゆはお医者様から止められている方も多いですが
どうぞ、この豆乳麺のスープはぐぐっと、どうぞどうぞ。
あ、一つだけ。
アサリの汁を冷ます必要があるので、
ちょっと時間に余裕を持って作ってね。

私は、氷をはったボールと冷蔵庫に助けてもらいました。

以上、浅野でした。