次号の瓦版の料理は…

あまり料理のレパートリーが無い私は
瓦版の料理レシピに助けられています。

しかし…いや…「ので」、かな?

全く知らない料理のレシピが届いた時は
情報集めに走ります。

出来上がりが想像できない時は
ネット検索して、想像を膨らませます。ダッカルビ。

今回もネットの世界を走りました。

そして、なんとなく輪郭をつかんで料理を始めます。
今回の食材に入っているトッポギも
昨年の瓦版に登場した時は慌てました。

で、買い物に走り、スーパーで見つけた時は大喜び。
家で料理をしながら末娘に自慢げに新しい食材を見せた時、
娘が一言。

「あ~~!!ちょっと、これ~!だーーーい好き!」と、
鍋にたくさん入れました。

入れすぎ~~

入れすぎ~~

「知ってるの?」
と聞けば、
「え?お母さん知らないの?美味しいよ!」

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ダッカルビ

も、きっと娘は食べたことあるんだろうなあ。そして、きっと大好きだよね。

鮭とほうれん草のシチュー(瓦版11月号)

鮭は生鮭です。
塩しゃけ、紅しゃけでは塩辛いです。

そして、フライパンで焼きます。
皮目がパリッと美味しそうに焼きましょう。
ここ大事です。

野菜の準備は、まあ、いつも通り。

さて、ホワイトソースの素になるバターと小麦粉です。
今年、バター不足で店頭に並んでいるバターは少ないうえにお高い。
で、バター風味のマーガリンを使ってしまいました。

ボウルに入れて柔らかくなったバター(マーガリン)に

ホワイトソース

「ホワイトソース」 だいぶクリーム状になってきました

小麦粉を入れ、木べらでクリーム状になるまで練ります。
ぼそぼそしていたものが、練っているとクリーム状になりました。

じゃがいもに火が通ったあとに鮭、牛乳を加えクリーム状になった小麦粉を
静かに混ぜながら入れます。

更に煮ると、とろみが出来てそれはそれは美味しいシチューです。

鮭もこんがり焼いてから入れたので皮ごと召し上がれ。

おいしかった~

おいしかった~

 

 

 

 

お肉のシチューも良いけれど、鮭のシチューも合いますよ。

えびのマヨネーズあえ(瓦版10月号)

中華料理店でも人気のメニューが家で出来てしまいました。

それも、簡単に。

えびは、火が通ると小さくなってしまいますから、
大き目を選ぶのが第一条件ですね。

ブロッコリを茹でている間に合わせ調味料を作っておきます。
ただひたすら分量を量りボウルに入れていくだけです。
コンデンスミルクは、春にイチゴを食べた時のミルクの残りが有ったので
それを使いました。

生クリームもお店ではミニサイズも最近出ているので、
無駄なく使えます。

えびも少なめの油でカラリと火が通るので楽勝です。
ご覧ください、色鮮やかでしょう。
えびのマヨネーズあえ

 

 

食べてしまうのが惜しいですが、食べてください。
美味でございます~。