本当は大変でした

この春からの事が解決しました。

春の嵐の夜が明けた朝です。
庭に、見たことのない堅い木製ではない板状のものが散乱していました。

大きなものは1辺が40センチ~50センチはありました。
角はとてもとがっており、
「昼間登校途中の子供達に当たっていたら」
「庭で草むしりをしている時だったら」
「帰宅して車から降りた時だったら」
考えただけでぞっとする大きな破片ばかりでした。

何日かして、雨が降りました。

部屋の中でふと天井を見たら雨漏りです。

工務店に来てもらい見てもらいました。

数日前にとんできた板が屋根に刺さって、穴を開け、
そして雨漏りです。

やはり、被害がありました。もちろん我が家は修理をしました。

でも、もしまた飛んできたら…。

調べたところ、どこかの家の屋根がはがれて飛んできていたことがわかりました。
どうやら、建ててから一度も外装のメンテナンスをしたことがないようです。

そのお宅に伺っても、住んでいる方はなかなか出てきません。

重い病気の様です。

その間市役所の相談窓口に行ってみたり、町内会長さんに相談したりあちこち行きました。

何度か伺った時にようやくご家族にお会いできました。

事情をお話しすると、「申し訳なかった」と。

ただ、まだ、はがれる危険があるから、
どうか、ご自身の家の屋根が飛ばないように修理をお願いしたい、
と、話しました。

理解して頂き、直すことを約束して頂きました。
そして、工務店に依頼。

ただ、着工するまでの間にまた、風の強い日があり、一枚飛んできました。
庭に止めてある車には……無事でした。

そして、先日修理が終わりました。
定期的なメンテナンス。とても大事です。
人間ドックを受けるように、家の周りも見てほしいと、強く思いました。

人間の病気はその人と家族。
家の「けが」はその家の人と、ご近所も巻き込みます。

 

本当は大変でした” への2件のコメント

  1. ご近所様があっての毎日だと思います。
    その中で色々な事がありますが、心温まるような話以外は
    毎日の生活にダイレクトに関わってくるので辛いですね。
    お互い様にご心労あっての出来事だったと思います。
    大変お疲れ様でございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です