豚ヒレ肉の梅干しソース炒め(瓦版6月号)

夏のこの時期、梅干しは良いですね。

そして、ヒレ肉。やわらかくて食べやすいですね。
ただ、ヒレカツにしか考えが及ばす、歯ごたえの柔らかいヒレを食べたいけれど、
レパートリーが
乏しい。

時々、ヒレ肉って安く売っているのをご存知ですか?
なぜ、安くなるんだろう…。
安いのを見つけると買うのですが、
ヒレカツって、はっきり言ってちょっとめんどくさい時もある。

このメニューは良いですよ~。
夏の必須、梅干しとの組み合わせも良いし、文句なしです。

材料の、「姫筍」
スーパーで水煮になって売っています。
大きな筍に比べて扱いも楽です。
私、中華料理の良い所って、
一皿でいろいろな食材を口にできる所じゃないかと思いました。

今回もいろいろ使っていますよね。
香りも食欲を誘います。

今回も家族には大好評でした。
ヒレ肉は柔らかいし、梅干しのさわやかな酸っぱさとちょっぴり甘めのソースが
こたえられませんでした。

豚肉のビタミンB1は疲れをとるそうです。
私の両親の疲れも今回はとれたようです。
ヒレ肉の柔らかさがとても食べやすかったようです。

師匠のレシピを紹介しているわけですが、「また作って」「また作ろう」
の声や気持ちがおきるレシピが多いです。

今回もその仲間入りをしました。

たたみ

いつもは料理コーナーの反省のブログですが、
今回は部屋の中の話です。

ようやく、畳替えをすることにしました。

何年していないのだろう。
畳屋さんと電話で話をして、下見に来ていただきました。

「一枚、見ますね」と持ち上げて裏を見ます。「おお、古いですね」
「はい、相当長い事やっていませんから」
などというやりとりをしながら、見て頂きました。

まず、我が家の畳の床は「わら」でした。そう、昔ながらのものです。
今は、違うんですって。堅いウレタンの様な厚い物を板で挟んであって、結構軽い。
遮音性も藁よりあるそうです。

またまた我が家の「世の中は進歩していたシリーズ」発進です。

このウレタンも初期の物に比べて固くへたりが少なく
ずいぶん改良されているらしいです。
そして、改良されて現在の物になってからも20年位なるそうです。

と、いうことは、、、我が家の畳の床って、、、何年物?

畳の表かえだけの予定でしたが、急遽全とっかえ~。
と、畳屋さんがメジャーを持って来ていないので
いったん取りに帰られるということ。
畳屋さんも、「全とっかえ」になるとは予想していらっしゃらなかったようですね。

メジャーありますよ、と差し出したら
「いや~畳用の尺の専門の測るものがあるんですよ」

と、持ってこられたのがこれです。
畳用尺

立体的!3cm四方くらいの角材に金属でカバーしてある様な物が登場。
畳において測って行かれました。
単位は尺なんですって。

 

畳のヘリのサンプルも見せて頂きました。

カラフルですよ!
いろいろ制約がありそうなので、ここには載せませんが、
グリーン系、ブルー系、そして、ピンク系、黄色系。

私は、このピンク系が気になったのですが、
夫と長女の意見により、グリーン系の物に決めました。

意外とピンク系は人気だそうですよ。
想像すると、お雛様の座っている「台の縁」の様なイメージでしょうか。

畳そのものも、6~7種類あって、

若いころ住んだアパートの畳はこれだったな風
友達の家はこんな感じだった風
お邪魔した事のある支店長のお宅風
超高級料亭風(行ったことないけど)
市松模様の畳などなど

いぐさの種類や使い方、組む糸の種類や本数で変わるそうです。

なかなか、奥が深い。

で、6月にきれいな畳になります!楽しみ!
今、混んでるんですって。
やっぱり、夏のお昼寝は畳に限りますものね!

特製春巻きスティック(瓦版5月号)

調味料のいらない料理が存在しましたよ。

テレビの料理番組で言っていましたが、
ベーコンって、
和食のおだしと同じ役目をするんですって。それが証明されましたよ。

そして、チーズ。適度な塩加減。
今回は瓦版の記事を入れこむのにもとても楽をさせて頂きました。
師匠!ありがとうございます!
レシピも清々と文字が並んでいるでしょ?
そして、味です。
調味料が無くても丁度良い味です。
ビールのおつまみにも良いのはもちろん、
おやつにも良いですね。

もしかしたら、夜食にも良いかも。

多目に作って冷凍して、レンジでチンしたら、手間もかからず便利です。
いつかの春巻きのレシピの時の様な失敗の無いように、小麦粉の糊はしっかりね

お手軽です。パリパリ春巻きの好きな人、思い立ったら作ってくださいね。すぐ、できます。

 パリパリほっこり 美味しいよ

そして!
今回のレシピを横で見ていた工務店の小川が小川流春巻きを教えてくれました。

春巻きの皮に
シソの葉、
ペースト状の梅干し、
チーズ、
鶏ささみ

を順番にのせて巻きます。
巻終わりを小麦粉のりでしっかり止めて揚げます。

各分量はお好みで
ここが、師匠のレシピと違うところ……。仕方がありません。

 

これも、お勧めです。切り口もちょっと綺麗でしょ。

中華風パスタ

さて、中華は材料が豊富です。
野菜の種類が多い。でも、赤ピーマンなどはそれぞれまるまる1個は必要ありません。
お店へ行くと三分の一に切ってるものを1パックに入れた
お得なカラフルピーマンセットをみつけちゃいました。

私が買いに来るのを待っていたかのようなセットです。

カニも缶詰で良いって師匠のお言葉。
缶詰だってカニはカニ。カニ大好き人間はルンルンして買い物しました。

そして、メインの材料に強力粉。

普段は薄力粉ですよね。
強力粉。
袋に強そうな鬼の絵が描いてあったりして、、、なぁんて間抜けな事を想像しながら
スーパーへ。

意外や意外、袋が1種類。1キログラム入りのものだけです。
薄力粉は、500gとか、種類があるのになんという事でしょう。

そうか、何回も作ってごらん、という事なのね。

 

「すいとん」ってご存知ですか?
我が家では薄力粉にお水を足して練って作ります。
柔らかく練ることが出来ます。

強力粉。
練る時に名前の由来がコレデハナイカと思うほど力が要ります。
すいとんとはわけが違う。
でも、力を入れて練る事、いい感じです。
ストレスをここで発散できます。
誰かの顔をむぎゅー!むぎゅー!と練る感じ。にやり。
そして、ゆでます。

いざ、試食。

2016/ 2/26 18:39

ろいろな味が喧嘩をせずに仲良くまざりあって美味しいです。
強い粉とのご対面もなかなか感動です。また作りたい。

さて、その次の休日、強力粉の袋を出し、なんと、スパゲッティを作ってしまいました。
パスタマシンがないので、まるで、
幼稚園児が粘土遊びで作った蛇のようないびつな形ですが、これがなかなかすてがたい。
自家製生パスタってやつです。

今回は、作る工程も楽しみが満載でした。

ゆか

2年半経ちました。その後の床。

先日ピアノの発表会がありました。
…発表会というにはあまりにも少ない人数なので、自宅で。

人数が少ないから、
同じ人が何度も歌ったり、弾いたり、プログラム数を多くするために必死です。

雰囲気良く終えた一日でした。
と、見て頂きたいのは会場。
いや、会場の床。

ぴかぴかの床

美しいでしょ~~

無垢ですよ~

色もいいでしょ~

 

花だって置いちゃって傷がつかないように、椅子の足にフエルトを貼ったり…
ほら、ホームセンターに売っている床が傷つかないシール式シート
それを貼ったり、

極力家具は引きずらない…
せっかく直した床だもの大事に大事に使います。

でも、丈夫に作ってもらったから、時々、娘は飛んだり跳ねたりしています。

施工会社ですか?
もちろん有限会社 神明工務店

キムチーズ焼うどん(瓦版3月号)

レシピをもらった時、
「お!キムチ!楽しみ!…でも、あの子は大好きだけど…、あの人は苦手だし…」

どうかな。

で、キムチ大好き二女の来た日に合わせて試食会をするべく調理開始。

台所での「恒例1人つまみ食いタイム」では、
「あ!これ、美味しいって言うね!ぜったい」

でも、一応苦手さんには小さなお皿で。
そして、大好物さんには大きな器で。
さてさて……。

全員、皆、美味しいって。
これならいけるね、の言葉も出ました。
キムチを炒めているからなのでしょうか、
まろやかです。その上、チーズもさらにまろやかに仕上がって。
お子さんたちはきっと大好きになりますね。

フライパンを洗う時の事を考えて、
フライパンにチーズが焦げ付かないように、上の方で混ぜ合わせました。

でも、焦げチーズもまた魅力があるかも。次回はチーズを焦がしてみようっと。

最後に上にチーズをのせて、ふたをしてチーズの存在感も強調しちゃいました。

と、書いている間にも、また作ろうと、カレンダーを見ています。

2016/ 1/31 17:51

はい、食事のメニューは私の一存で決まります。
もちろん!
エヘン。

肉団子の土鍋煮(瓦版2月号)

肉団子ですが、レシピの通りに作るとたいそう立派な肉団子になります。

一個当たりが大きいです。
「まんまるハンバーグ」というイメージかもしれません。

だから、きっと男の子は大喜びするメニューだと思います。

味もしょうが汁などを使い、筍も入っているし、和風や中華という感じに仕上がります。
体もあたたまるし、食物繊維は豊富だし、言うことないですね。

我が家の大旦那と大おかみも「はふはふ」と食べていました。

娘とね、作ったんだけど……ちょっと、肉団子がいびつで、大変失礼いたしました。

 

0泊半日の取材旅行?

瓦版に載せる社長の記事が、2月号は会社近くの上村神社に関するものです。

近いという事で、休日に0泊半日の取材旅行に出かけました。

 

ナビを使い慣れていたら2時間で終わった旅行なんですが…。

 

持ち物は、乗りなれたママチャリ、携帯、いつものバッグ。

携帯のナビ機能に目的地の上村神社(かむらじんじゃ)をいれ、いざ。

車もナビ機能も車種によってクセというか、表現がちょっと違います。

携帯のナビ機能は今回がほぼ初使用。

 

ある時、「ぽわん!」いや「ぴょわん!」…なんか変な音がする。

初めのうちは、変な音がした瞬間、「なに?このあたりは、変な趣味を持つ人が住んでるの?」

なんて疑いの目でまわりをみていましたが、犯人は私でした。

 

また、「ぴょわん!」

 

いやいや、ここは違うよね、もう一本向こうでしょ。

と無視したら、ばちがあたりました。

どんどん離れて行っていたのです。

 

ぐるぐるまわりまわって、元に戻って、仕切り直して、ハイ!到着!

最初に間違えなければ10分足らずで着いていたはずでした。

 

ご近所に大切にされている雰囲気をいっぱいもっているかわいらしい神社でした。

全景

 

 

 

 

 

 

 

お賽銭を入れる場所が無かったので、手だけ合わせて見学させて頂きました。

 

社長の記事に載る工務店がかかわった箇所。

今は古い木と新しい木がはっきりとわかる色ですが、すぐ馴染むらしいです。

 

継手、仕口の技。

瓦版の記事にしたことはありましたが、実際、こういう使い方をするんだと、

1人で、「へ~~!」「ほ~~~!」

 

きっと、怪しいおばさんだわ。

 

それにしても、すごい継手の入り組んだ技。

こんなもの作って…もらいました

瓦版の社長の記事の題名を借りちゃいました。

さて、これはいったい何でしょう。

 

2015120307360000.jpg

話せば長いことです。

私の世帯主は九州の長崎県出身です。
長崎の世知原(せちばる)というところから、家族でこちらに来ました。

世知原では、お祝い事があると親戚中の人が集まって、
押しずしを作ります。

5cm四方の四角い箱型のお寿司です。

中に具が入っています。
この具は、ごぼう、れんこん、あご(とびうお)、椎茸、奈良漬、高野豆腐などなど、
細かく細かく切って甘辛く、煮ます。

この、細かく切るのが大変です。
はしょって、カッターで切ったことがあるのですが、
ダメでした。

それに、関東では、「あご」が手に入りにくいので困りました。
夫の母の話ではこの「あご」が良いだしになり、歯ごたえも良いのです。

でも、さんざん考えた末
あごの粉末だしを見つけ、味はそれに頼り、
歯ごたえは食べる煮干しを
使いました。
材料がそろったら型の登場です。
酢飯を三分の一ほど詰め
具を入れ
また酢飯を乗せ、
錦糸卵を乗せて上から押します。

お皿に並べて、ピンクのでんぶを飾り、木の芽の小さな葉を飾ります。

ところがここで、また、木の芽がありません。
仕方がないので、パセリの粉末をちょっぴりのせて、勘弁してもらいます。

まだまだあります

まだまだあります

そして、今回の主役の型です。
我が家には2つあります。
九州の親戚の大工さんからいただきました。

でも、二つではなかなかたくさん作れません。
私、娘二人、そして、最近はお嫁さん♡、そして、母。
やっぱり、あと3つ欲しい。

で、神明工務店の社長にお願いしました。
水や、お酢に強い木には「さくらの木」が良いそうです。

「さくら」の木で作って頂いた型を使って、大勢でこれからは作ることが出来ます。
今は、ドキドキしながら請求書を待っているところです。

 

次号の瓦版の料理は…

あまり料理のレパートリーが無い私は
瓦版の料理レシピに助けられています。

しかし…いや…「ので」、かな?

全く知らない料理のレシピが届いた時は
情報集めに走ります。

出来上がりが想像できない時は
ネット検索して、想像を膨らませます。ダッカルビ。

今回もネットの世界を走りました。

そして、なんとなく輪郭をつかんで料理を始めます。
今回の食材に入っているトッポギも
昨年の瓦版に登場した時は慌てました。

で、買い物に走り、スーパーで見つけた時は大喜び。
家で料理をしながら末娘に自慢げに新しい食材を見せた時、
娘が一言。

「あ~~!!ちょっと、これ~!だーーーい好き!」と、
鍋にたくさん入れました。

入れすぎ~~

入れすぎ~~

「知ってるの?」
と聞けば、
「え?お母さん知らないの?美味しいよ!」

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ダッカルビ

も、きっと娘は食べたことあるんだろうなあ。そして、きっと大好きだよね。