新築 施工例


制震装置を組み込んでの新築工事

新たに家を建てる場合に、やはり耐震構造のしっかりした家を建てたいと思われると思います。

しかし、免震構造は費用が掛かります。

予算を関係なく、希望通りの家を建てられれば言うことはないのですが
ほとんどの方は何をするにも予算があると思います。

今回の新築は、制震装置を取り込んで計画したお宅のご紹介です。

続きを読む

お住まいになられて10年経ちました

2006年に、工務店で免震住宅を、建替えで新築して頂いたI様に
10年経たれての今のご様子を拝見させて頂きに伺いました。

建てたときの様子とあわせて、五年前の東日本大震災の時の様子も
改めて伺ってきました。

新築の時の工事の様子からご紹介させていただきます。

 

続きを読む

北島邸

 

001018

~北島のこだわり施工ポイント~

古いものを使う難しさ。まずは解体の難しさです。家の軸組み、柱や桁など、外す順番を間違えると木が割れてしまいます。内部の、天井板、鴨居、敷居などに打ってある釘の抜き方も神経を使います。やたらとバールで抜くと木が割れてしまいます。釘の頭を鉄のドリルで取って抜いたり、錆びている釘はもう一度打ち込むと、木と釘の間の錆が切れて抜きやすくなります。
山車の解体等の経験があるからこそ、細かい技術的な組み合わせを駆使してできることです。元通りに組み立てる難しさもあります。古い木は乾燥して寸法が詰まっています。新しい家との寸法の違いをどこで逃げをとる(緩衝材をいれるなど)か、組み立てていくかが難しいです。その古い柱等も、構造的に組み込んでいくので、耐震性の見えない部分の工夫がとても必要になります。
また、古い材料は一つ一つは良い物ですが、新しい家に寸法的に納まらない部分(例えば廊下の板材)は、使っていた人の思い入れ(子供があのときにつけた傷なんだよな、など)もあるので、何を使って何を捨てるのか、を考えることも難しいところです。
このような技術と思いの組み合わせで、時間と手間はかかりますが、そこに住む人の思いを心に留ながら、次世代に継いでいく家を造りました。

 

続きを読む

G様邸

 

     R0010407
                                
~お客様のご希望~
「車椅子を使うので、生活しやすい様にしたい。」「足元が不安定なため、地震があったときの揺れの影響を少なくしたい。」「花の栽培が趣味なので、2階のベランダもほしい。」「機械に頼らない空調が好き。」という事でした。

 

goteiansetubi_g

 

続きを読む

Top