神明工務店の推奨する、免震住宅について

 

 


−−−大切な人を守りたい。

 

家族の大黒柱であるあなた。

守りたい家族が居るその人は、日中殆ど仕事で外に出ていることが多いのではないでしょうか。

普段、家に居るのは、大切な家族です。


 

大好きな子ども。


 

大切な伴侶。

大切な親。

 

 

大切なペット。

 

 

 

その誰をも、万が一の大きな地震の時には、
「自分が守らなければ」と思うのではないでしょうか。

 

その家族を、自分が居なくても、「守る為の家」  を建てたいと思いました。
大きな地震が来た時に、たとえ自分が居なくても、
家族は家にさえ居れば、地震の揺れで命の危険を感じる事が無いのだとしたら・・・

それが   免震住宅 です。

大きな揺れが来るほどに家が揺れません。

揺れないということは、
建物倒壊の危険も当然無く、
家具で大切な家族の命が潰されることもありません。

そんな家づくりの方法が、世の中にはあるのです。
まずは、あなたに免震住宅のことを知って欲しい。

大切な人、守りたい人のために。

続きをぜひ、読みすすめてください。

1)免震住宅とは、揺れを吸収する家のこと

揺れを伝えないという発想

免震住宅を一言でいうと、
地震による揺れを吸収する家のことを言います。

日本の家の地震対策は、大きく分けて3つの種類があります。

揺れに耐える「耐震」 

揺れを制御する「制震」

揺れを吸収する「免震」

地震の揺れに対して対策をする「耐震」「制震」に対し、
神明工務店がオススメする「免震」は、そもそも揺れを伝えない(免れる)という考え方。揺れのエネルギーが直接伝わらないので、建物への影響が少ないことはもちろん、繰り返しの地震にも強いことが特長です。

 

▼免震工法 工法の詳しい仕組みは、ぜひ神明工務店(北島)までお問い合わせください。
ページ下部に[免震体験のご案内もございます]

 


2)免震住宅のメリット

●地震の時に家具、家財が散乱しません
地震後の硝子、家具、家財の片付けに、
危険や時間が伴うことがなくなります。

●家屋の修理工事がほとんどありません
目に見えない亀裂が入るなどの影響が出にくいですので、
内壁、外壁の劣化の心配がありません。

●繰り返しの揺れにも対応します。
家は、複数回の揺れにより倒壊することもありますが、
その心配がありません。

●地震後に、間もなく家に帰れます。
危険度判定により、危険と判断される可能性も低いので、
一度避難したその後も、家に帰ることができます。

●地震保険、火災保険などの割引が受けられます。
詳細は、保険会社によりますが、免震住宅だからこそ受けられる
割引により、費用負担も軽くなります。

●免震装置の維持管理はほどんどありません。
大きな装置が入る免震住宅ですが、
そのメンテナンスは一般住宅と同等です。

●50年以上、その性能が維持されるように設計されています。

●停電により、機能を失うことはありません。
災害時のインフラが整わない環境でも機能は維持されます。

 

===デメリットはないの?

地震被害を軽減する工法として、
構造面・技術面・メンテナンス面等、免震工法そのものについては、
デメリットはほとんどないと言えると思います。

ただ、その装置を入れる上でいくつかの条件をクリアしなければいけません。
強固な地盤が必要なこと、初期費用がかかること、
また、施工できる業者(実績のある業者)も限られることもその条件の一つです。

しかし、大切な命に代えはない
万が一の時にも、家族が帰る家があるという幸せにも代えはないと、
私たちは考え、この免震住宅をすすめています。

⇒実際に、免震住宅を住まい10年が経つお客様のお話

 

3)家づくりを構造から考えるという発想をしてみませんか?

家づくりの最初の一歩では、
展示場で家を見たり、設計士の図面を見たりして、デザインや間取りなどのご自身の「好み」から考えることが多いのではないでしょうか?

もちろん、それがいけないわけではありません。

 

でも、家の役割として、一番大切なことは、

あなたの大切な人、守りたい人の命と、
暮らしに必要な財産が、守られること。

ではないでしょうか?

そこで、神明工務店では、家づくりを、
命と財産を守るために最も大切な「家の構造」から考えることをご提案いたします。

全国で地震の被害が報道されている中で、本気で対策をしていると言える住宅は、ほとんどないのが実情です。家は、丈夫さが大事という方もいらっしゃるいます。確かに、家そのものは丈夫であれば耐えることもあるかもしれません。ですが、外観被害はほとんどないけど、家の中は戦場と化し、避難すら出来ない状況だということも少なくないんです。

それで、地震に対応した家と言えるでしょうか?

本当の意味で地震に対応するというのは、万が一の際にもその生活環境が守られてこそ言えるのではないでしょうか?

 

実は、高層ビルでは、免震は当たり前の技術です。
なのに、一般住宅では、その選択すら与えられていない。
実際、長期優良住宅と言われる住宅でも、地震の被害は出ています。

そんな事実を知った神明工務店では、
15年以上前より「免震住宅」に取り組んできました。
藤沢市内に建てられた免震住宅は東日本大震災の際の震度4の揺れをしっかりと吸収し、住まうお客様ご夫婦は、驚きと安心を感じておられました。

 

4)まずは、実際に体感してみませんか? (神明工務店で無料で体感できます)

免震住宅という技術をもっと多くの方に知ってもらいたい。
そんな想いで、
神明工務店では、免震住宅の「驚き」と「安心」を体感していただける、
免震体験装置を自社に設置いたしました。

既に体験された方は一様にその効果の高さに驚き「建てるときは絶対これで建てたい」とおっしゃっていました。


☆体感は無料です。
※事前にご連絡ください(TEL:0466-26-8998:担当小川)

家づくりのご計画の有無にかかわらず、いつでもどなたでも体験いただけます。
体感後のしつこい営業もいたしません。
まずは、免震住宅のことを知ってもらいたい、この想いです。


 

スタッフが体感してみました!!
実際の体感の様子の動画です。

 

 

代表:北島が、免震住宅をすすめる理由 〜阪神淡路大震災をきっかけに〜

 

「免震住宅を普及するために免震体感装置へのご協力のお願い」

私が免震工法を考え始めたのは20年以上前の阪神淡路大震災を見てからです。

 

本来、家は人命を守るためにあるものです。

しかし、大地震に襲われた時には家が倒壊し、中に居る人達が避難できずに焼死する、という痛ましい事例を見たとき、建築に携わるものとして何とかしなければと思ったのが始まりでした。


 

耐震性を向上させても室内は甚大な被害が出ます。

耐震とは建物を守るための建築の方法の一つです。
地震の揺れを防ぐものではありません。
建物の中の家具は倒れ、硝子は割れて飛散します。

自分で自分の身を守る力の少ない高齢者や小さな子どもたちは、
生命の危険にさらされてしまいます。

 

地震の力そのものが建物に伝わる以上、人への被害を防ぐことはできません。

免震という建築方法は、ビルなどの重量建築物についてはだいぶ普及していましたが、戸建て建築物については一向に進んでいません。原因は「一般の方々に、馴染みがなく免震効果の普及がし難い」ことが一番の障害になっていることです。

 


そこで、皆様にお願いです。
ぜひ一度、実際に体感していただき、その効果を感じ、これからのお住まいを考える際に、構造について、免震工法について、お考えの選択肢に入れていただきたい。

地震の時に人の命を守る。
その方法の普及を、建築家としてここに提案させていただきます。

(有)神明工務店 代表取締役 北島 健晴

 

 


☆体感は無料です。
※事前にご連絡ください(TEL:0466-26-8998:担当小川)

家づくりのご計画の有無にかかわらず、いつでもどなたでも体験いただけます。
体感後のしつこい営業もいたしません。
まずは、免震住宅のことを知ってもらいたい、この想いです。


 

メールでのお問い合わせはこちら
(「免震工法体験希望」と書いていただき、希望日時を添えてお送りください)

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