浅野 敦子(あさの あつこ)

~浅野先生から浅野編集長へ~

 

【所属・役職】 (広報誌)編集、発行IMGP4558
【名前】 浅野 敦子(あさの あつこ)
【星座】 さそり座
【出身】 神奈川県藤沢市
【入社年月】 2013年10月15日
【資格・特技】
普通四輪免許、中高音楽教員免許、ヤマハ指導グレード四級、漢字検定
【趣味・休日の過ごし方】
映画をよく観に行きます。オススメはコンサート等の映画ですね。他には、ミシンを使ってワンピースを作ったりすることもあります。完成した時や難しいものがつくれた時もそうですが、子どもに着せたときに喜んだ姿を見ると嬉しいです。

 

仕事内容を教えて下さい

情報誌の編集長として、各スタッフに書いてもらった記事内容をまとめ、レイアウトし、情報誌を発行することです。ご覧いただいた方に、神明工務店の仕事の内容やスタッフ全員の人柄が伝わるように心掛けています。
主には、紙面の構成や、封入、発送、見ていただいた方がわかりやすいようにイラストなどを入れるなど工夫をしています。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

社長と対面して、「にこやかな方だな」と思ったことが、最終的に入社を決めた理由です。

私が神明工務店に入社する前は、20年ほど宮城県におりました。
その頃は、もともと好きだったピアノを、自宅で子どもたちに教える傍ら、幼稚園の先生のお手伝いもしていました。
そのうち、地元に戻ろうと考えていた私たち家族は、娘の学校の卒業を待ち、地元である神奈川県に戻ってきました。戻ってからは、また子どもたちと関わる仕事に就きたいなと思い、仕事を探していました。子どもたちの夏休みだけ、児童館のお手伝いをしたり、自宅でピアノを教えたりしていました。
ハローワークや労働会館に行って、職員の方と色々と話をして、「浅野さん、こちらどうですか?」とご紹介していただいたのが、神明工務店でした。
社長と対面してお話をしました。終始ニコニコしていましたね(笑)
そして、横からひょこっと、小川が顔を出してくれ、「あ! お待ちしていましたぁ」と笑顔で言ってくれたことに、「いい工務店だな」と感じて入社をすることになりました。

 

 

「この仕事をやっていて良かった」と思う瞬間は?

IMGP4554私が担当している情報誌『瓦版』をご覧になられた方から、「内容に感動しました」と、2回ほどメールを頂いた時です。
そういう感想を頂くことは私にとって、とても励みになることですので、
年齢に関係なく、さらに見やすい紙面の内容にするように、これからも心掛けていきます。お客さまが何か困った時に、「そういえば、神明さんの情報誌を見れば、何かできるかも」となっていただければなと思います。

 

 

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

情報誌の記事は各担当スタッフが割り当てられています。ですが、決められた提出期限に、なかなか集まらないことがあるんです。
毎月、お客さまへ発送する期日は決まっています。
待ってくれているお客さまのために、情報誌の編集長として、社内を取りまとめるように頑張っていきます。

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

パソコンのソフト「word」は社内で一番、手馴れていると思います。
イラストの貼り付けなどの様々な操作全般において、得意ですね。
あとは、鍵盤ハーモニカです。
ピアノの先生でもあるので、得意としています。

神明工務店のいいところはどんなところ?

IMGP4562実は私はスタッフであり、いちお客さまでもあるんです(笑)
ですから、客観的に工務店を見ることもできるのではないかと思います。

神明工務店は、たくさんの要望を伝えると、必ずさらに工夫をしたアドバイスをもらえます。
いい住まいを作るための知識を、たくさん持っているスタッフたちばかりです。

例えば、床を張り替えてもらった時のことです。床の色を落ち着いた濃い茶にするか、明るい茶にするか悩みました。天井と壁が白のウチの場合、天井と壁の間の梁の木の色が濃い茶色だったんです。

「その茶色に床を合わせるといいよ」と言われて、実際に工事をしてみたら、全体的な色がぴったり合うんです。
部屋の雰囲気に合う色味が、わからなかったので、とても嬉しかったですね。
要望以上の仕事をしてくれるところがいいところですね。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

スタッフ全員がイキイキと働く会社にしていきたいですね。
そのためには、お客さまに喜んでいただける仕事をしていかなければなりません。
情報誌瓦版を、より面白く、魅力ある内容にしていくようにしていきます。

プライベートでは、神明工務店に自宅の建替えまでを、お願いできたらいいなと考えています。

 

浅野さんってこんな人!!

IMGP4922温かい人柄で熱いものをもっている人です。
以前、ふたりでご飯を食べに行った時に、昔の職場の話しになったんです。
すると、浅野さんが「当時の昼休みはスタッフ同士で仕事の話を熱く語っていたんですよ」と言っていたのを覚えています。
「向き合っていることに対して、責任感を持って、とことんやる人だな」って感じました。(小川)

 

 

 

 

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