井上 茂治(いのうえ しげじ)

IMG_2873【担当工事】 大工
【名前】 井上 茂治(いのうえ しげじ)
【星座】 さそり座
【出身】 神奈川県中郡二宮町
【神明工務店とのお付合い歴】 20年
【資格・特技】 一級技能士、職業訓練指導員
【趣味・休日の過ごし方】
休日は、花やミニトマトを育てる家庭菜園をしているか、テレビを見て、ゴロゴロしていることがほとんどです(笑)オススメのテレビ番組は『大改造!!劇的ビフォーアフター 』です。

 

仕事内容を教えてください

大工として従事しています。
7時頃に社長や大工仲間と会議をし、現場へ赴き一日の流れを計画することから私の仕事は始まります。
一日で使う道具を準備したり、壁の下地を作るなど、やることはたくさんあります。
そして、道具の手入れも欠かせません。
ノミやカンナなどの刃物は、時間が空いた時があれば、何回も手入れをしています。

神明工務店の大工をすることになったきっかけとは?

IMG_2874以前、大工として独立していたことがありました。
過当競争の中、ひとりで仕事を続けることは大変なことでした。
気持ちが落ち込むこともありました。
「どこか技術にこだわる工務店ないかな?」と考えていたところ、ちょうど知人が「いいところあるよ」と紹介してくれることになったんです。
すると、車を運転しながら、よく通りかかる神明工務店でした。

神明工務店は社長の器が大きく、技術にこだわりがあり、大工にとって面白い仕事をする工務店であると知り、共に仕事をすることになりました。
皇后神宮の幟竿を修理する仕事など、技術を必要とする難しい仕事ほど燃えてきます。

 

神明工務店のいいところを教えてください

IMG_2878知恵や経験が多くあることが、神明工務店の一番の魅力であると感じます。
「ここに棚をつけて欲しい」と言われることがあります。
棚をつけると言っても簡単ではないことも。
壁の中の柱1本を抜いて、周辺を補強しなければ、棚の取り付けができないことがあります。
難易度の高い工事でも、「どうやったらできるか?」と悩み、考え、工夫をすることによって、今まで構造的に難しいことでも工事を可能にしてきました。
大工として譲れないこだわりとは?

お客さまの立場に立ち、「もし自分自身が工事を頼んだとしたら」と常に考えて仕事をすることに、こだわりを持っています。
“いい家”は床下や壁の中などの見えないところに、きちんと下地を入れます。
入れないと月日が経つとともに、壁などが歪んできます。
きちんと下地を入れた工事は、短期間で終わらせることはできません。
ですが、そんな見えない部分までしっかりやるからこそ、お客さまが本当に満足する工事ができるのです。
街の工務店なので、信用が第一です。
「あいつはしょうもないヤツだ」なんて言われたくないプライドがあるので、責任をもった仕事をこなします。

 

「現場ではココを見て欲しい!」というポイントは?

質のいい材料を適材適所に使用しているところです。
ですから、例えば季節によってドアの開け閉めがうまくいかないこともありません。

「いい家づくりをしたい!」と願うお客さまへ、何かメッセージをください

社長の北島の心意気や人柄を一度、見ていただければ任せられる工務店かどうかが、すぐにわかりますよ。
本当に信頼できる人間です。

 

 

Top